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きだたけうどん
大阪府 難波・日本橋
うどん・そば
06-7509-4392
大阪府大阪市浪速区難波中2-4-17
南海本線 なんば駅
裏なんばの路地にひっそりと佇むうどん屋さん『き田たけうどん』。
大阪にこれまでなかった新しいうどんを提供してくれるお店です。
讃岐うどんでもないし、大阪うどんでもない・・・新感覚のうどんなんです!
『き田たけうどん』のオーナーを務めるのは木田さん。全日本食学会の理事も務めている方なんです。
実は、こちらの木田さん。関西のうどんの第一人者なんです。
太さが特徴的な大阪うどんを作った方!以前のお店で15年かけて、大阪うどんのブームを生み出したのだとか。
みなさんが知っているいわゆる「うどん」は木田さんがいなければなかったもの。
そんな木田さんは、「また新しいうどんを食べてもらいたい!」ということで、き田たけうどんをオープン。
全く新しいうどんを生み出したんです。
一体、どんなうどんなのか。作る工程から見せていただきました!
注文が通ってから、うどんの生地を伸ばし始めます。
薄くなるまでなんどもなんども手作業で繰り返して、ちょうど良い薄さになれば、麺状にカット!
みてください!「え?これがうどん?」と思わず呟きたくなる細さですよね!
これが木田さんの生み出した、今まで食べたことのないような、新感覚のうどん!
出来立てのうどんを、熱々の釜でさっと茹でます。
茹で上がったうどんは、丁寧に手作業で水で締めるんです。
こうして、ひとつひとつ手間暇かけて出来上がります。
細くしまったうどんの上には、なんとたっぷりのキムチと食べるラー油!
ここに、醤油をひとまわしかけ、混ぜていただきます。
一口食べた瞬間、思わず「わっ」と声をあげてしまいそうな新感覚うどん。
うどんの口当たりはもちろんのこと、キムチとラー油とうどんのコラボレーションがたまりません!
一度食べたら、きっともう一度食べたくなる美味しさです。
うどんにこだわり、今まで誰も食べたことが無いようなものを、という思いを込めて作られています。
こだわりはうどんだけではありません。
なんと、き田けうどんには、常時70〜80種類以上の日本酒が取り揃えられています。
うどん屋さんでお酒を飲めるなんて珍しいですよね。
そんな日本酒の珍しさも手伝って、休日には行列ができているという人気ぶり!
わざわざ遠方から『き田たけうどん』のうどんを食べるためだけにやってくるという、うどん好きも多いのだとか!
「本当にうどんが好きで、き田たけうどんのうどんを美味しいと思ってもらえる人に食べてもらいたい」と話す木田さんの目は輝いていた。
「ちょっと変わり者なんです」「新しいものを提供したい、ちょっと変わったものを開拓していきたい」という木田さんは、きっとこれからも、我々があっと驚くような新感覚を生み出し続けてくれるだろう。
木田さんの思いにそっと触れることができる『き田たけうどん』にぜひ、足を運んでもらいたい。